11.月1日(日)、オーガニックハーブ講座受講生募集中!<
都市公園・リフレッシュパーク豊浦の
コンセプトは、「オーガニックガーデンパーク」。
敷地面積12.2ヘクタール、山口県下有数の
広大な園内を、無農薬有機栽培で管理しています。
ファミリー層のお客さまが多く、できるだけ安心安全に
園内で過ごしていただけるよう、配慮した結果の
選択です。昆虫採集や、花壇以外での摘み草体験も
ぜひ楽しんでいただきたいし、生態系配慮型の
公園管理状況も理解していただきたいと思うのです。
リフレの「ハーブガーデン」も、もちろんオーガニック。
だからでしょうか、摘み取ると、指まで染まりそうな
香りの高さです。そうしたさまざまなハーブの魅力を
ぜひ堪能していただきたいと、秋の特別企画を
ご用意しました。
秋の半日、ハーブのお話に耳を傾け、
多彩なハーブの香りやその魅力に触れ、
その活用法と、お料理法を体験してみませんか。
きっと、おなかも、こころも
幸せな満足感で満たされるはず。
メニューは、来てからのお楽しみ。
お申し込みは、お早めに。
開催日:11月1日(日)10時~12時30分
場 所:ビジターセンター&ハーブガーデン
参加料:1人1,500円(別途入園料)
内 容:①オーガニックハーブ講座(国司淑子庭園長)
メデイカルハーブコーデイネータ~
ハーバルセラピスト
②ハーブガーデンにて香りの体験
③ハーブ料理体験会
※庭園長オリジナル ハーブソルトを
おみやげにお持ち帰りいただけます。
庭園長 国司 淑子(くにし としこ)
リフレオリジナルブランド開発! 【南半球プランツジビエアレンジメント】<
猛暑や環境変化の影響か、下関地域では、シカ、イノシシ、
アナグマ、テン、タヌキ、イタチなど、害獣被害が顕著です。
当園でも、連日連夜、シカやイノシシなどの侵入被害で、
花壇の植栽が大きなダメージを受けては、修復しの連続で
スタッフみんなが疲弊しているような状況です。
シカやイノシシたちも、荒れた里山には棲めず」、
死活問題なのでしょう。当園も死活問題なのですが・・・。
下関では、「下関市北部中山間地域ジビエ有効活用
拠点施設(みのりの丘ジビエセンター)」を設立し、
下関で獲れたシカ、イノシシの加工をし、
駆除害獣の有効活用を実践するとともに、
ジビエ食文化の拡大に努めています。
ならばガーデナーも、その一端を担い、下関から、
シカの角や頭蓋骨を有効活用した南半球プランツの
フラワーアレンジメントを発信するのは、
とてもおもしろい試みではないかと思うのです。
名づけて・・・
【リフレッシュパーク豊浦開発オリジナルブランド】
❝南半球プランツジビエアレンジメント❞!!
ジビエとは、フランス語で「野生の獲物」を
意味し、ヨーロッパでは、古くから貴族の
高級食材や伝統料理として珍重されてきました。
豊浦地区には著名な栽培集団・響グリーングループ
が存在し、当園でも栽培してストックしている、
「南半球プランツ」との
野生の獲物アレンジメント・・・
野生シカの侵入や庭園荒らしに苦慮している
私たちや、林業・農業従事者の方々にとって、
害獣被害の大きさや生態系バランスの大切さを
訴えるいい機会にもなるのではないかと思います。
当園ビジターセンターには、南半球プランツは
もちろん、シカの角やシカの頭蓋骨(スカル)を
ストックして、アレンジメントに活用中。
シカの角や頭蓋骨は、自然への敬意や狩猟の成果、
長寿や魔よけといったスピリチュアルな意味合いを
持っています。北欧やネイテイブアメリカンの
文化ではシカを神聖視し、毎年角が生え変わるため、
悪いものを落とす、厄を払うといった意味も
持っているのだとか。
こうしたことを知ると、ますます
野生の獲物アレンジメントには、強いパワーが
あるのだと感じられます。
で、野生の獲物アレンジメントの
素敵な企画をしました。
【ガーデンクラフト日曜学校特別講座】
~南半球プランツとシカの角の
野生の獲物アレンジメント~
2026年11月15日(日)10時~12時30分
場 所:リフレッシュパーク豊浦ビジターセンター
体験料:3,000円(ナチュラルフード試食付)
※別途入園料(一般210円 65歳以上100円
講 師:井上 貴史(フローリスト花市オーナー)
24名限定の特別講座です。残席8名
お申し込みはお早めに
第38回豊浦コスモスまつり&リフレッシュパーク豊浦カーブーツ初登場!<
もう、38回にもなるんですね。豊浦コスモスまつり。
コスモスの花を川沿いやまちなかに植え、
はないっぱいのまちづくりをめざした豊浦の先人たち。
時代は移り変わり、かたちは少しづつ変わってきたけれど。
花でまちづくりの核になりたいと思うリフレの志は、
ますます大きくなるばかりです。
その思いを反映するように、今年のコスモスまつりは、
地域の多彩な方々ののご協力で、
これまでの最大規模での開催になりました。
1週間前に、コスモスまつりプレイベントとして、
ワンデー野外ステージを開催するのも、はじめてのこと。
豊浦コスモスまつり恒例の下関オーガニックビレッジ}
とともに,「リフレッシュパーク豊浦カーブーツ」を
円形芝生広場で開催するのも、初めてのこと。
すごくすごくにぎやかなコスモスまつりになりそうです。
カーブーツ(Car Boots)とは、車のトランク(Boot)を
使ったバザー、フリーマーケット、蚤の市のことで、
英国では毎週末、町単位で盛んにおこなわれています。
成熟した時代を迎え物が余るようになった英国では、
物は捨てるのではなく、完璧にリサイクルし、
次の人、必要な人の手に渡るようなライフスタイルが浸透。
その選択肢のひとつがカーブーツなのです。
出店数は、24店舗。ぜひそのにぎわいにふれてみてください。
イベント広場では、音楽フェスのほかに、キッチンカーなど
20数店舗が出店。100万本のコスモス景観のもと.
聴いて、観て、食べて、体験をして、五感を使って、
豊浦コスモスまつりをご堪能ください。
庭園長 国司 淑子(くにし としこ)
10月4日(日)10時~15時=歌声とジャズと琵琶語りのワンデー野外ステージ~コスモスまつりプレイベント~<
川棚温泉は、世界的な建築家・隈研吾残に愛されたまち。
この地の風土や文化や人々を気に入っていただき、
数十年前から、まちづくりにお力添えをいただいています。
私も何度もお会いして親しく歓談さえていただいていますが、
川棚の地のように、まちぐるみプロデュースして、
安養寺木造阿弥陀如来坐像収蔵施設、コルトーホール、杜の足湯、
当園の、杜のステージ(野外ステージ)などを設計網羅する事例は、
この川棚温泉エリアが初めてのことだとお聞きしました。
著名な建築家の、川棚温泉への温かいまなざしが感じられます。
10月4日(日)、午前10時から15時まで、隈研吾さん設計の「
杜のステージ(野外ステージ)で、「歌声とジャズと琵琶語りの
ワンデー野外ステージ」を開催します。
出演は、アンフィニ、lala、ジャズバンド「OLD SPICE」
そして大倉眞壽美さんと片峯真理子さんの琵琶演奏と語りです。
隈さんのナチュラリステイックな野外ステージにて、
100万本のコスモス景観に流れる和洋の旋律をぜひ、
お楽しみください。大人の極上な音楽時間&空間に
なることまちがいなしです。
無料イベント(別途入園料)
庭園長 国司 淑子(くにし としこ)
10月2日(木)~恒例の「アサギマダラスタンプラリー」開始!<
リフレッシュパーク豊浦は、旅する蝶・アサギマダラの
飛来する、自然豊かな「オーガニックガーデンパーク」です。
秋、温度が21℃±5℃くらいになると、
フジバカマなどの香りや密に誘われて、飛来します。
昨年は、周辺施設のなかで、当園がダントツの飛来数でした。
今年も、フジバカマを栽培して、飛来を待ちわびています。
フジバカマの開花と、適温と、」アサギマダラの南下・・・
この3つの条件がそろってはじめて飛来が見込まれるので、
21℃の宝石と呼ばれるアサギマダラに出合えるのは、
ほんとうに奇跡のようなもの。
ぜひ当園で、奇跡と出合ってください。
10月1日(水)~31日、対象の12施設をめぐって
スタンプ2個集めると、フジバカマの苗をプレゼント!
ぜひ、ご自宅にもアサギマダラを迎えてください。
当園はもちろん、本州最西端 毘沙ノ鼻、東行庵、花の海、
楠こもれびの郷、白野江植物公園 等をめぐってください。
庭園蝶 国司 淑子(くにし としこ)

