紫陽花を「松尾神社」に奉納後、20組様プレゼント!<

紫陽花の原種は、日本に自生するガクアジサイ。
そして、この麗しい漢字をあてたのは、
平安時代の歌人・源順(みなもとのしたごう)….。
メイドインジャパンな花の代表なのです。

でも、今のように人気が出るのは、ずっと先のこと。
日本の紫陽花は、1789年頃に中国に渡り、
それから、ロンドンへ、パリへ。ヨーロッパで
品種改良が進み、西洋紫陽花が生まれました。

現代、多様な色のバリエーションが人気となり、
梅雨の鬱陶しさを吹き飛ばすその華やかさが、
多くの人の心を魅了しています。

杜の庭園では、6月12・13日の両日、
先着20組様に奉書水引仕立て紫陽花をプレゼント
していますが、前日に松尾神社に奉納。
そのご利益をどうぞお受け取りください。

 

杜の庭園の昆虫たち<

地球のいきもののすべては、
植物たちの存在によって生かされています。
そして、土も水も空気も植物たちの営みからの賜物。
そう思うと、苔も草も花も樹々も、
とてもいとおしい存在です。
また、地球上の生物は170万種といわれていますが、
そのうち100万種は昆虫たち。植物たちの多くは、
その昆虫たちの営みによって受粉し、
未来に実を結びます。

杜の庭園 リフレッシュパーク豊浦の初夏は、
植物たちの模様替えの時期なのですが、
昆虫たちのにぎわい季節の到来でもあります。

写真は、旅するチョウ、アサギマダラなどの
好む蜜源となるフジバカマの挿し木苗です。
母木は、周防大島・山本柑橘園の山本弘三さんから
届けていただいたもの。連作してもシラギヌ病に
侵されていない母木はとても貴重。

杜の庭園 リフレッシュパーク豊浦の
ボランティアスタッフの福村さんとのご縁で、
こちらにいただくことができました。

 

秋には、生長し開花したフジバカマに集う
アサギマダラやツマグロヒョウモンの姿を
見ることができるといいなと思っています。

その経過は、ひきつづきニュースで
ご紹介していく予定です。

また、カブトムシたちも、杜の庭園
リフレッシュパーク豊浦の腐葉土のなかで、
すくすくと成長中。
夏休みには、カブトムシの元気な姿を
こどもたちに見てもらえるはずです。

人気のトンボ池は、残念ながら、
水辺の安全管理や水上遊歩道の重量制限などのため、
ただいま閉鎖中ですが、池を飛び出したトンボたちが
庭園を飛び交う姿が心を和ませます。

杜の庭園のガーディアンたちが安全に配慮しながら
ご案内できる日まで、今しばらくお待ちください。

その他、ナナホシテントウムシやカミキリムシなど、
こどもたちに人気の昆虫もいっぱい。
虫の目になって、いろいろ見つけにきてください。

ビジターセンター前に【紫陽花の水花階段】登場!<

 

6月6日は、あじさいの日。

それにちなみ、ビジターセンター前に、

杜の庭園スタッフ手づくりの

【紫陽花の水花階段】が登場!

涼やかに水音が響く竹組みの水花階段に

色とりどりの紫陽花が浮かび、

「わぁ、きれい」「涼しげ」と、

行き交う人々の歓声が上がります。

杜の庭園 リフレッシュパークはいま、

あじさいの花ざかり。

パステルカラーのグラデーションが、

あじさいの小径を彩ります。

大花壇はちょうど夏の植栽への準備中ですが、

あじさいは一見の価値あり! です。

どうぞお散歩コースのひとつにお加えください。

6月12日(土)、13日(日)は❝杜の庭園のあじさいの日❞ 先着20名様に【奉書仕立て紫陽花】プレゼント!!<

6月の6のつく日(6・16・26)は、あじさいの日。

この日【奉書仕立て紫陽花】を玄関や軒下につるすと、

幸運や金運が舞い込むだけでなく魔除けにもなるとか。

下関のまちにも、少し前までこの風習が残っていました。

こんな、花にまつわるゆかしい伝統を復活したくて、

杜の庭園 リフレッシュパーク豊浦では、

紫陽花を前日に川棚温泉の氏神さまの松尾神社に奉納し、

6月12日(土)、13日(日)の両日、先着20名様に

【奉書仕立て紫陽花】をプレゼントすることにしました。

少し早起きして、杜の庭園 リフレッシュパーク豊浦へ。

ちょうど、4000本のあじさいの花も見ごろを迎えます。

お散歩がてら、ぜひおでかけください。

お帰りは、どうぞ幸運と金運を道づれに!!

【会期延長】安永多輝“チェンソーカービングアートの繊細なる世界展 ”<

【開催日程】
2021年4月1日(木)~6月30日(水)

【実施場所】
ビジターセンター「杜のアトリエ」

 

ビジターセンター内の「杜のアトリエ」では、
ただいまチェンソーカービングで造られた
動物たちのファンタジーあふれる作品展を開催中です。

4月からのオープニングイベントでしたが、
その愛くるしさが多くの世代から好評を博し、
さらなる会期延長をお願いしました。

杉の丸太から生まれたウサギやイヌや
ネコやトリたちに会いにどうぞお出かけください。
新作も3点追加していただきました。
アトリエに入ると杉の香りのいい匂い!
雨の日にはとくに香り立ちます。

チェンソーカービングアーティストの安永多輝さんは、
吉母に素敵なアトリエを構えて制作活動を
していらっしゃいます。

「人生を最大限に楽しむ」ためのアートが
人の心を打ちます。

動物たちはみんな幸せそうです。
“Happy Friends” “Happy  Time”という文字を見つけたら、
それは杜の動物たちからの幸せのおすそ分け。

HAPPY!を探しに、
さあ、杜の庭園 リフレッシュパーク豊浦へ!!