もう、38回にもなるんですね。豊浦コスモスまつり。
コスモスの花を川沿いやまちなかに植え、
はないっぱいのまちづくりをめざした豊浦の先人たち。
時代は移り変わり、かたちは少しづつ変わってきたけれど。
花でまちづくりの核になりたいと思うリフレの志は、
ますます大きくなるばかりです。
その思いを反映するように、今年のコスモスまつりは、
地域の多彩な方々ののご協力で、
これまでの最大規模での開催になりました。
1週間前に、コスモスまつりプレイベントとして、
ワンデー野外ステージを開催するのも、はじめてのこと。
豊浦コスモスまつり恒例の下関オーガニックビレッジ}
とともに,「リフレッシュパーク豊浦カーブーツ」を
円形芝生広場で開催するのも、初めてのこと。
すごくすごくにぎやかなコスモスまつりになりそうです。
カーブーツ(Car Boots)とは、車のトランク(Boot)を
使ったバザー、フリーマーケット、蚤の市のことで、
英国では毎週末、町単位で盛んにおこなわれています。
成熟した時代を迎え物が余るようになった英国では、
物は捨てるのではなく、完璧にリサイクルし、
次の人、必要な人の手に渡るようなライフスタイルが浸透。
その選択肢のひとつがカーブーツなのです。
出店数は、24店舗。ぜひそのにぎわいにふれてみてください。
イベント広場では、音楽フェスのほかに、キッチンカーなど
20数店舗が出店。100万本のコスモス景観のもと.
聴いて、観て、食べて、体験をして、五感を使って、
豊浦コスモスまつりをご堪能ください。
庭園長 国司 淑子(くにし としこ)
